間違いだらけの日本の医療!!(高血圧)

2016年1月1日 日記

先日セミナーに参加してきました。

僕は患者さんに「医療はビジネスで治ってしまったら儲からないから治さない仕組みのなっている」

と言っています。そのうえで正しい治療を提供しているつもりです。

以前は「医療がビジネス?お前頭大丈夫(笑)」みたいな人しかいませんでした。

今はメディアの発達によって理解してくれる人が増えてきました!

先日のセミナーは西洋医学の問題点のセミナーで、聞いていると「そりゃあ病院で治るわけないわ!」

と思うことだらけでした。

色々習いましたが、今回は高血圧についてお話しします。

高血圧の基準は140以上!これ常識ですね!その常識が間違っていたらどうおもいます?

キーワードは「基準値は人の都合で変えられる」です

見えづらいかもしれませんが、1999年までは160~180が高血圧の基準値でした。

それが2000年130~160になり 現在は130~140が基準値になりました。

これは基準値が下がるほど「高血圧」の患者を増やせるんですね。

この基準を決めているのは大学教授などですが、大学教授は製薬会社などから

いくらお金を引っ張ってきたかで権力が上がるらしいです(笑)

製薬会社も薬を沢山消費してほしいので資金提供をして基準値をねつ造する、

このながれですね。

しかも高血圧ってその人の状況ですぐ変わるんですよ!例えばその人の血流が悪かったら

血圧上げて血を流すんですよ!あったかいお茶を飲ませて体温上がると血を流す必要無いから下がるし、

筋トレしたら180とかいきますからね。

生活習慣病ってことは摂取するものや、生活を見直せば治るんですよ。

精製された塩(ナトリウム)じゃなくて天然のミネラルが入った塩に変えたり、

1週間くらい位全く塩を取らない生活してみてください、今まで食べてたものがしょっぱく

食べられなくなりますよ。

舌には味蕾という味を司る細胞がありますが、ナトリウムで死滅します。

その為味を感じなくなり、もっと濃いもの、もっと濃いもので塩分を取りすぎてしまっています。

炭水化物を取らないのもいいですね!

おかずだけで食事してみてください。ごはんがあるからしょっぱいものをのせて中和するんです。

ホイコーローとか佃煮それだけで食べるとしょっぱく感じません?

ごはんがあるから濃いものを合わせるんです。

糖尿もそう、病院行かなくても治せます。

薬を出して下がったら「下がったからこのまま飲み続けましょう」・・・治さないの?

飲まなくていい身体にはしてくれないの?

病院はそうやって「永久顧客」を作るんですね!

お年寄りはいいカモです!医者をありがたがるし、昔は医療が受けられなかったので、薬をもらう事がステータス

みたいな人もいます。僕のお隣さんも「薬7種類飲んでんだ」と嬉しそうにはなしてました。

1割負担なので負担も少ないので沢山薬が出せます

対症療法に終わりはありません。対処してるだけだから。

例えば一つの木がありますそこに赤い水を与え続けた結果葉っぱが赤くなりだしました。

元の緑の葉っぱに戻すにはどうしたらいいですか?

1、葉っぱを緑色に染める 2、枝ごと切る 3、水を普通の水に戻す

1は治療でゆう薬や塗り薬です。マジックで染めるかペンキで染めるかは薬の違い。

2は治療でゆう手術、悪いところを切ります

3は根本の原因にアプローチした治療ですね。

これ3歳でも分かるみたいですよ(笑)

日本は「白衣信仰」とゆう言葉があるくらいお医者様の言うことに疑問すら持ちません。

僕はひねくれているので「治せるやつの言っていることが正しい」と患者さんにも言っています。

肩書はあなたを治してくれません。治すのはあなた自身です。

なぜ僕がこんなことを言うのか?医療費がもったいないのと、薬の副作用によって

違う病気になりまた薬が増えるからです。

医者がやらないんじゃ僕がやるしかない!僕の周りの人だけでも知って下さい。